ハムスターに腫瘍ができると余命はどのくらい?手術は必要?原因や症状も紹介

小さな体でちょこちょこ動く姿が可愛らしいハムスター。

様々な種類がいるハムスターは、世代を問わず人気のあるペットですが、ハムスターにも腫瘍が発生する可能性がある事をご存知でしょうか?

そこで今回は、ハムスターの腫瘍について余命や原因などについてご紹介します。

どうぞ最後までお読みください。

腫瘍ができると余命はどのくらい?

人間に腫瘍が見つかった場合には、状態によっては余命宣告を受ける場合があります。

人間では放射線などを使って治療を行なう場合もありますが、小さな体のハムスターには体に負担をかけてしまいます。

そのため、ハムスターの余命については腫瘍の種類やできてしまった場所、ハムスターの年齢やハムスターがもっている体力など様々な条件があります。

そのため、ハムスターの余命についてはどれ位かは分からないようです。

腫瘍の原因や症状は?

ハムスターに腫瘍ができてしまう原因は様々です。

ハムスターが持っている遺伝や飼育されている食生活はもちろん、ハムスターが飼育されている環境やストレスなどに代表される外的要因、加齢や免疫力低下など様々な原因が考えられています。

また、ハムスターは1歳半を過ぎると悪性腫瘍ができる可能性が高くなるので、ハムスターを飼育する前には腫瘍について理解しておく事がポイントです。

ハムスターに腫瘍ができてしまうと以下の症状がでます。

腫瘍ができたときの症状

・顔面衰弱

・呼吸困難

・食欲不振

・黄疸

・お腹の膨らみ(メスの場合)

これらの症状が見られたら症状が進行した状態が考えられるので、早急に獣医師の診察を受けましょう。

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手術は必要?治療方法は?

手術するかどうかは、お医者さんと相談するのが良いでしょう。

老齢のハムスターに手術を勧めることは余り少ないようです。

また、手術が難しい場合は内科治療で対応することもあります。

ここまでご紹介したハムスターに腫瘍が見つかった場合には、どの様な対応が望ましいのでしょうか?

結論からいうと、最終的には獣医師と相談することになります。

人間に腫瘍が見つかった場合には年齢によっては手術をせずに薬による治療を選択しますが、ハムスターの年齢によっても同じく手術を行なわない場合もあります。

また、手術が難しい場合には内科による治療も選択する事になります。

ちなみに、ハムスターの腫瘍摘出手術には、平均で3~4万円程掛かりますし、1回の通院でも1万円前後掛かります。

まとめ

・ハムスターに腫瘍ができたときの余命ははっきりしていない

・呼吸横断や黄疸などの症状が出る

・ハムスターの腫瘍摘出手術には平均3~4万円程度掛かる

今回はハムスターの腫瘍についてご紹介しました。

人間と同じく腫瘍が発生するハムスターにも、適切な処置が必要になる場合がありますので、その際は獣医師としっかり相談する事がポイントです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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