ハムスターがあくびをする理由や心理は?病気の発見につながることも!

動物が口を大きく開けてあくびをする姿、可愛いですよね。

犬や猫など馴染みのある動物だけではなく、室内飼育できるペットとして人気があるハムスターもあくびをします。

しかし、ハムスターとあくびには見逃せない関係がある事をご存知でしょうか?

そこで今回は「ハムスターがあくびをする理由や心理は?病気の発見につながることも!」と題して、ハムスターとあくびの関係をまとめてご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

あくびをする理由は?

最初にハムスターがあくびをする理由についてご紹介します。

ハムスターがあくびをするには大きく分けて2つの理由があります。

最初にご紹介する理由は「目覚めた時」です。

人間も起きた時には口を開けて大きくあくびをしますが、ハムスターも同じ動きをします。

ハムスターは夜行性なので、朝にハムスターのあくびを見かける事があります。

ハムスターのあくびを見たい時には、朝の時間にハムスターを観察してみてください。

次の理由は「リラックスもしくは緊張をほぐしている時」です。

ハムスターは体が小さいので、自然界では天敵から身を守る必要があります。

そのため、ハムスターは警戒心がとても強い動物でも知られていますので、あくびをした時にはリラックスをしている証拠です。

あくびをする心理は?

続いてハムスターがあくびをする心理についてご紹介します。

先程はあくびをする理由についてご紹介しましたが、ハムスターがあくびをするには心理状態にも関係しています。

ハムスターは天敵から狙われる事が多く常に緊張した状態が続いていますので、ハムスターのあくびを見かけた時には「飼い主を信頼している証」です。

あくびをするのはリラックスして警戒心を解いている状態なので、その姿をしているのは飼い主を信頼している証でもあります。

飼い主からすると警戒心を解いてリラックスしているので、嬉しくなります。

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病気の発見につながることも

最後にあくびから病気の発見につながる事についてご紹介します。

ハムスターがあくびをした時には大きく口を開けるので、口の中の状態を確認して病気になっているかどうかも判断できます。

ハムスターの口の中から判断できる病気としては、口内炎や舌の色などいつもの状態とは違っていたら、主治医に診断してもらいましょう。

あくびから病気を早期発見する事にもつながりますので、あくびをした時にはハムスターの口の中も確認してみましょう。

まとめ

・目覚めた時やリラックスしている時にあくびをしている

・飼い主にあくびを見せている時は信頼している証

・あくびをした時に口の中を見て病気も確認できる

今回は「ハムスターがあくびをする理由や心理は?病気の発見につながることも!」と題して、ハムスターがあくびをする理由や心理状態、あくびから病気を判断できる事についてご紹介しました。

何気ない仕草でもあるあくびから分かる事もあるので、ハムスターのあくびは見逃さない様にしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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