ハムスターへのかぼちゃの与え方は?種や皮はそのままで良いの?

ハムスターに与えたい野菜TOP5にも入る「かぼちゃ」。

ホクホクしていて甘い野菜なので、好きな方も多いのではないでしょうか。

かぼちゃは、ハムスターに与えても問題はないのですが、どうやって与えたらよいのか。

そこで今回は『ハムスターへのかぼちゃの与え方は?種や皮はそのままで良いの?』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

かぼちゃの与え方は?生でも良いの?

まず、かぼちゃはハムスターが食べても全く問題ありません。

是非、与えてあげたい食べ物の1つです。

後ほど紹介しますが、栄養価も高く、生でも火を通してもOKです。

ただし、生の種だけは与えるのはやめておきましょう。

こちらについては、見出し2と4にて詳細をお伝えします。

乾燥種の作り方

かぼちゃの種は与えても問題ないですが、一工夫が必要です。

加熱しないと固いままで消化に悪いので、生で与えてはいけません。

ですので、乾燥種を作って与えましょう。

乾燥種を作るには、「天日干し・フライパン・電子レンジ」で作る方法があります。

乾燥種はジップロックや瓶に入れて保管しましょう。

天日干し編

かぼちゃの種の滑りが取れるまで、しっかりと洗います。

キッチンペーパーを使うと滑りが取れやすいです。

洗った種を5日~1週間ほど天日干しにします。

乾燥した種には薄皮がついていますので、薄皮を取りましょう。

フライパン編

フライパンでも、簡単に乾燥種を作ることができます。

焦がさない程度に煎り、香ばしい香りがしてきたら完成です。

フライパンを使う場合は、よく冷まして与えて下さい。

天日干し同様、薄皮がついている場合は取り除きましょう。

電子レンジ編

お皿に並べて500Wで約5分チンします。

その後お皿を取り出し、裏表をひっくり返してさらに30秒で出来上がりです

こちらも簡単ですよね。

フライパン同様、よく冷まして与え、薄皮がついている場合は取り除きましょう。

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かぼちゃは栄養豊富

では次に、かぼちゃの栄養価を見ていきたいと思います。

β-カロテンはビタミンAに代わるもので、豊富に含まれています。

次にビタミン群も比較的多く含まれています。

特にビタミンBはエネルギー生成の補助としても活躍してくれます。

そしてカリウム。

筋肉疲労にも良く滑車でカタカタ動いたあとにはもってこいですよね。

最後に食物繊維も豊富であり、便通促進に効くともいわれています。

栄養価が高い食べ物なので、是非食べさせてあげたい野菜の1つですよね。

かぼちゃを与えるときの注意点

かぼちゃの種

かぼちゃの種の1粒を約0.5gとするとカロリーは約2.85kcal、糖質は約0.02gになります。

カロリーは高めなので与えすぎには注意が必要です。

また、市販のものでは塩分も多い懸念がありますので、その点も注意が必要です。

かぼちゃの皮

こちらも与えても問題はありませんが、固めなので少し湯がいてもよいかもしれません。

もちろん、冷まして与えてあげてください。

また固いのでなるべく細かくしてあげてくださいね。

個人的には少し薄く切って与えてあげるほうが食べやすいのではないかと思います。

与える大きさと量

与える際のサイズは1~3mm角程度が良いでしょう。

あくまでもおやつなので、週に1-2回程度のペースで与えるのが良いでしょう。

糖分も少なくはないので、摂取量が多くなるとハムスターの肥満化につながってしまいます。

与え過ぎには注意が必要です。

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まとめ

・かぼちゃは生・加熱ともに与えてOKだが、種だけは天日干しか炒ってから与える

・加熱した際は、冷ましてから与える

・かぼちゃは栄養価の高い食べ物なので、おやつに最適である

10月にはハロウィンもあります。

愛するハムスターにもハロウィンを体感させてあげたい!!という方は、ハムスターにかぼちゃを与えてみてください。

かわいらしい写真も撮れますよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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