ハムスターが震える理由は病気?寒いから?ストレスに注意しよう!

ハムスターを見ていると、細かく震えている様子が見受けられるときがありませんか?

夢を見ているの?何か病気なの?かゆいの?

ハムスターはしゃべれないので飼い主も不安になりますよね。

そこで今回は『ハムスターが震える理由は病気?寒いから?ストレスに注意しよう!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

ハムスターの震え方

震えとは、一般的に細かく揺れ動くことを言いますよね。

人間でいうと、特に寒さ・恐れのために体(の一部分)や声が細かく揺れ動くことを示すことが多いと思います。

これがハムスターに起きると思うと、居ても立っても居られない状態になりますよね。

どんな震え方があるのでしょうか。

・起きているときに全身が震えている

・立ち上がったときに震える

・変に力が入っているように痙攣し震える

・起きたときや安静時もずっと痙攣して震えている

色々あって不安になりますよね。

ではその原因はどんなところにあるのでしょうか。

ハムスターが震える理由は?

ハムスターが小刻みに震えるには、次のような理由があります。

・病気のせい

・寒さのせい

・ストレスのせい

・最期が近づいているせい

・毛づくろいのせい

・寝ぼけているせい

毛づくろいの場合は、元気がよい状態なのですぐにわかると思います。

また、寝ぼけて歩いているときも震えるときがあります。

この場合は、特に気にしなくて大丈夫ですよ。

ではその他の理由をもう少し詳しくみていきましょう。

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ハムスターが震えるのは病気?

ハムスターが小刻みに震えているのは、病気の可能性もあるかもしれません。

癲癇(てんかん)や椎間板の問題、肝臓の疾患が原因で、震えというより痙攣を起こすことがあります。

この場合は、痙攣のような激しい震えと一緒に鳴き声をあげたり、吐き気や下痢をすることもありますのでその点も確認しましょう。

また、ハムスターが冷たくて震えているようなら、温めてあげてください。

それでも変わらない場合は、どんな病気か原因によって違うので敢えてあげませんが、すぐに動物病院へ連れていってあげましょう。

動物病院へ連れて行くときは、ストレスを極力なくした状態で連れていってあげてください。

例えば、ケージのまま連れて行く、ケージが大きすぎる場合は床材を移し替えた小さな容器に入れて連れて行く、保温を忘れずにして車で向かうなどストレスを最低限にして下さいね。

ハムスターが震えるのは寒いから?

ハムスターは繊細ですので、室内温度の調整はしっかりしないといけません。

ケージ内の室内温度の適温は20~25℃です。

20℃を下回っていて、丸まって震えているようなら寒さが原因だと思います。

寒さが原因の場合は、体全体で震えているような感じになります。

ケージ内の温度をあげるため、ペット用ヒーターを使うなどして温度調整をしましょう。

また、人肌に温めたお湯をペットボトルに入れてハムスターのそばに置くのも温める方法の1つです。

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ハムスターはストレスに弱い

ハムスターはストレスに弱いので、そのせいで震えが出ることがあります。

起きて動いているときに震えがある場合は、ストレスからくる震えの可能性が考えられます。

例えば、

・新しい環境に慣れていない

・人間が触りすぎている

・温度や室温の調整がうまくいっていない

・病気に気付けていない

これらのストレスにより、ハムスターの寿命はより短くなってしまいます。

ですので、ストレスが生じないよう環境を整え、夜行性のハムスターの行動パターンに合わせて触れ合う時間を設けることなどが重要なのです。

例えば、飼いだした最初の1カ月はかわいくても、環境衛生上のお世話のみだけにして、ケージの外から眺めているだけが良いでしょう。

少しずつ人と触れ合うことに慣れさせる必要があるのです。

そこは犬などと違いが大きくありますね。

ハムスターの最期

ハムスターの寿命は2〜3年ほどです。

ストレスによって病気になし、早めの最期をむかえてしまうこともあるかもしれません。

その一端に震えがあるのであれば、すぐに動物病院へ連れて行ってあげる必要がありますよね。

ただし、震えているからといって、最期であるとは限りません。

ですが、1歳を過ぎると人間でいうと高齢者の域に入りますので、やはり徹底した観察が重要になってきますね。

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まとめ

・震えの種類により、原因も違っているのでよく観察する

・小刻みに震えている場合は病気の可能性もある

・ケージの温度は20〜25℃を保つ

・必要に応じて動物病院へ連れて行く

・ハムスターはストレスに弱い

どんな震ええであっても、まずはそこに気づかないと、ハムスターに必要な対応ができなくなります。

しっかり愛情を注ぎ、よく観察してあげましょう。

これが震えに気づく第一歩ですね。

もし、動物病院へ連れて行く場合には、起き上がっているときに震えているか・寝ているときも震えているか・力が入っているような震え(痙攣)なのかを詳しく伝えてあげるとよいでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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