ハムスターは魚や魚肉ソーセージが食べれるの?タンパク質を上手に与えよう!

健康によい魚や魚肉ソーセージ。

私たちは良く口にする食べ物の1つですが、ハムスターは食べられるのでしょうか?

あまりイメージはありませんよね?!

実際に、魚はあまりオススメしないのです。

その理由も含め、今回は『ハムスターは魚や魚肉ソーセージが食べれるの?タンパク質を上手に与えよう!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

ハムスターは魚が食べれるの?

ハムスターは雑食なので、基本的には何でも食べようと思えば食べられます。

しかし、魚は与えないよう方が良いでしょう。

小骨などもありますので、骨がのどに刺さったら大変ですよね。

生魚もあまりオススメできません。

どうしても与えたい場合は、骨がない部分で十分に加熱したほうが良いでしょう。

もちろん塩がふってある物はダメです。

そして、ハムスターにオススメは何といっても「煮干し」です!

オススメ煮干しは、後ほどご紹介します。

ハムスターは魚肉ソーセージが食べれるの?

基本的に、人間が食べる加工品はNGですね!

魚肉ソーセージは塩分が多いので、ハムスターに与えてしまうと過剰摂取になってしまい腎臓に負担をかけてしまいます。

また、保存料や着色料など添加物が含まれている物も多いので、与えてはいけないです。

与えても良いものは他にもたくさんあるので、あえて魚肉ソーセージを与えることはやめましょうね。

スポンサーリンク

ハムスターに魚といえば煮干し!

ハムスターにオススメは何といっても「煮干し」です!

煮干しの栄養といえば、カルシウム!

骨を丈夫にしてくれる働きがありますね。

成長期に与えることで、栄養をしっかり摂れるうえでは煮干しは重要なおやつの1つです。

ただし、与えすぎには注意です。

カルシウムを与えすぎると尿路結石になりかねません。

なんでも、与えすぎはいけませんよね。

それでは、ハムスター向け煮干しおやつを3点紹介します。

【スドー ハムスターのおやつ ちょびっと小粒にぼし】

国産のカタクチイワシを使用した小さなパック入りのおやつです。

ハムスターも持ちやすいサイズですよ。

【ハムスターの国産にぼし】

こちらも国産のイワシを使っています。

いわしはカルシウム、鉄分、ビタミンD、DHAなどを多く含んでいるのでおやつに最適ですね。

【マルカン 小動物のおつまみ 小粒にぼし】

こちらも国産の製品です。

小粒なので、食べやすいサイズになっています。

小粒のハムスターサイズである煮干しは、栄養価が高いおやつの1つです。

あくまで主食はペレットなので、あまり与えすぎてはいけません。

一度に1本与えず、1/2〜1/3ほどの大きさを1週間に一度与えるほどで十分ですよ。

また、人間用の煮干しはNGですよ!

動物性タンパク質を上手に与えよう!

野生のハムスターは、動物性タンパク質を摂取するために、自分で昆虫を捕まえています。

動物性タンパク質って必要なのですね。

動物性タンパク質が不足すると、身近にいるハムスターや飼い主の手を噛もうとします。

これが不足時の行動であり、本能なのでしょうね。

場合によっては、栄養補給のために子供を食べてしまいます。

基本的にタンパク質量が少なすぎると、健康な筋肉や血液を作ることができません。

一方、多すぎると肥満の原因になります。

では、どうやって摂取すれば良いのでしょうか?

やはり主食となるペレットにも十分含まれていますので、基本的にはペレットを与えるのがベストです。

その他、ミルワームやささみもオススメですね。

「ミルワーム」とは、ゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫のことですので、動物性タンパク質そのものですね。

おやつ程度に与えるのが良いでしょう。

そしてささみ!

人間でもタンパク質源として食べている方も多いと思います。

ハムスターにもささみは良いとされています。

ミルワームとささみについてはこちらをどうぞ↓
ハムスターにミルワームを与える量や頻度はどのくらい?オススメも紹介!
ハムスターへのささみの正しい与え方は?適量や注意点・栄養素を紹介!

スポンサーリンク

まとめ

・魚は食べられるが、煮干しがベスト

・魚を与える場合は、骨を取りしっかり加熱をして細かくして与えること

・魚肉ソーセージは加工品のため与えるのはNG

・動物性タンパク質不足になると、共食いをしたり、飼い主の指をかんだりすることが増える

・動物性タンパク質摂取にはミルワームやささみなどもオススメ

動物性タンパク質不足になると異常行動を起こすことがあるハムスター。

しっかりと栄養管理をしてあげないといけませんよね。

飼い主さんはただ、エサを与えるだけがお仕事ではありません。

どんな栄養素のものを与えてあげたら、体に良いのか?負担にならないのか?

その点までしっかりと知っておく必要があります。

今回は、その点も含めてまとめてみました。

是非、上手に動物性タンパク質を摂取できる環境を整えてあげてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こちらもどうぞ↓
ハムスターはひまわりの種を1日何個まで食べてよいの?あげすぎは肥満に?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です