ハムスターへのクルミの与え方!殻はそのままで良いの?注意点も紹介!

人間にとってクルミは、睡眠の質の向上やダイエット、アンチエイジングや生活習慣病の予防に効果があるなど栄養の宝庫ですね!

そんなクルミですが、ハムスターに与えるときは、どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

今回は『ハムスターへのクルミの与え方!殻はそのままで良いの?注意点も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

ハムスターへのクルミの与え方は?

まずは、ハムスターへのクルミの与え方を紹介します!

人間用のクルミはNG

クルミ自体はハムスターに与えても良いのですが、人間用のクルミはNGです!

理由としては、人間用のクルミはおつまみ用などに作られているものが多いので、調味料や香料・甘味料が含まれている可能性があるためです。

ハムスターにクルミを与える際は、小動物用のクルミを与えるようにしましょう。

殻は与えて良いの?

クルミの殻はとても固いですよね。

リスなどであれば殻ごと与えても自分で割って食べることができるのですが、ハムスターは自分で割ることができません。

また消化機能も殻を食べられるようにはできていないので、万が一クルミの殻を食べてしまった場合、内臓を傷つけてしまう可能性もあるのです。

ですので、クルミを与えるときは、必ず殻を割って実の部分だけを取り出し、適量を与えるようにしましょう。

適量や頻度

クルミを与える際の適量や頻度ですが、基本的には「週に1回、1/4程度の量」で抑えておくことが必要です。

クルミは非常に脂質や糖質が高いため、個体の大きさや体調にもよりますが、食べ過ぎると様々な疾患の原因と恐れがあります。

クルミを与えるときの注意点

ハムスターにクルミを与えるときの注意点としては、与え過ぎに注意ということです。

体の小さいハムスターは、脂質の摂りすぎでコレステロール値が高くなってしまう傾向があり、心臓や内臓に負担がかかってしまうので注意をしなければいけません。

食いつきが良いからといって大量に与えず、「週に1回、1/4程度の量」を守りましょう。

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ハムスター用のクルミ

ここでは、ハムスター用のクルミを紹介します。

【ペット用生くるみ】

ナチュラルなクルミで、小動物には最適なおやつとなっています。

動物の種類や性格に合わせて与えるようにしましょう。

【マルカン おいしいクルミの森】

ハムスター専用のおやつで、新鮮なクルミを厳選。

カルシウムやタンパク質、ビタミン類が多く含まれています。

【国産 割り くるみ】

この商品は殻つきになりますが、割れくるみになりますので、実が取り出しやすく与えやすくなっています。

小動物用のおやつのため、動物の種類に合わせて与えるようにしましょう。

【ミニアニマン ハムスターリスのくるみバー】

嗜好性が高いクルミを配合した香ばしいおやつバーです。

しっかりかじって健全な歯の維持に役立つハードタイプ。

腸内の善玉菌の増殖を助けるシャンピニオンエキス配合し、手に持って食べやすいサイズとなっています。

クルミの栄養素

クルミは栄養価が高い食材です。

主な成分は脂質であるオメガ3脂肪酸、抗酸化物質であるポリフェノールやメラトニン、ビタミン類であるE・B6・B1・葉酸、ミネラルであるマグネシウム・銅・亜鉛、食物繊維が豊富に含まれています。

数あるナッツ類の中ではNo.1と言われているクルミですが、人間にとっては良いものばかりです。

ハムスターについてもクルミは、必要なタンパク質や繊維質などがたくさん含まれていますので、とっても栄養価が高い食材と言えるでしょう。

しかし、先ほども紹介しましたが、栄養価が高い分、脂質も多いため与えすぎには十分注意しましょう。

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まとめ

・人間用のクルミは与えてはいけない

・殻は与えない

・週に1回、1/4程度が適量

・栄養豊富だが、与えすぎには注意する

今回は、ハムスターへのクルミの与え方や、注意点などを紹介しました。

クルミはハムスターにとっても栄養価が高い食材でありますが、脂質がかなり多いので、与えすぎには要注意です!

たまにご褒美としてあげてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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