ハムスターにチンゲン菜を与えても良いの?適量や注意点を紹介!

チンゲン菜と言えば少し苦みがありますが、栄養の野菜ですよね!

人間には栄養満点であっても、ハムスターには与えても良いのか?迷ってしまいます。

今回は『ハムスターにチンゲン菜を与えても良いの?適量や注意点を紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

チンゲン菜を与えても良いの?

まずは、ハムスターにチンゲン菜を与えても良いのか?ということなのです。

結論から言うと、ハムスターにとっても栄養価が高い野菜なので与えても良いです!

しかし、ちょっと注意が必要な野菜でもありますので、次の項目で注意点をご紹介します。

チンゲン菜を与えるときの注意点

チンゲン菜は小松菜と同じのアブラナ科ですが、アブラナ科の植物にはゴイトロゲンと呼ばれる成分や硝酸塩も多く含まれています。

ゴイトロゲンは甲状腺腫誘発物質として知られており、ヨード不足から甲状腺肥大や甲状腺機能の低下、腫瘍の原因となる可能性があります。

また、硝酸塩は体内でガンを誘発する物質であるとされていますので、ハムスターに与える際は少量にしましょう。

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チンゲン菜の与え方

ハムスターにチンゲン菜を与える際には、生ではなく茹でて与える方がベターです。

理由としては、茹でることで先ほどのゴイトロゲンや硝酸塩が抜けるからです。

1cm角サイズの葉を2~3枚が適量で、毎日与えることは避けてください。

また、茹でたチンゲン菜は傷むのも早いので、30分以上放置されている場合は回収しましょう。

ここでチンゲン菜のおやつを紹介します。

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乾燥したチンゲン菜をカットしているので、与えやすいですね。

チンゲン菜の栄養素

チンゲン菜にはβカロテンやビタミンC、カリウム、カルシウム、ビタミンEやK、ナトリウム、鉄分などが含まれており、人間にとってもハムスターにとっても栄養価が高い野菜と言えるでしょう。

少し苦みがあるので苦手という子供も多いですが、とっても栄養価が高いので食べて欲しい野菜の一つでもあります。

ハムスターにチンゲン菜を与えることで抵抗力がアップすると言われていますが、先ほども紹介したように、チンゲン菜にはゴイトロゲンや硝酸塩が含まれていますので毎日与えるのはダメ!

必ず茹でて与えるようにしてくださいね!

他の野菜とバランスを考えてローテーションで与えるようにしましょう!

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まとめ

・チンゲン菜は与えてもOK

・ゴイトロゲンや硝酸塩が含まれているので、茹でて与えるのがベター

・適量を守り、毎日は与えない

・ハムスター用のチンゲン菜もある

・他の野菜とバランスよく与えるのが良い

今回は、チンゲン菜について以上のことが分かりました。

チンゲン菜はとっても栄養価が高い野菜ですが、ハムスターに与えるにはちょっと注意が必要な野菜です。

与え方と適量、チンゲン菜の成分などを把握した上で、安全に食べさせてあげましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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