ハムスターへのさつまいもの与え方は?皮は大丈夫?注意点も紹介!

小さくて可愛らしいハムスター。

溺愛している方も多くいますね。

ハムスターの食事やおやつも色々ありますが、さつまいもを与えたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は『ハムスターへのさつまいもの与え方は?皮は大丈夫?注意点も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

さつまいもを与えるメリットとデメリット

さつまいもには「ヤラピン」という成分が入っています。

さつまいもを切ると白い液が分泌しますが、それがヤラピンです。

ヤラピンにはメリットとデメリットがあります。

まず、ヤラピンの効果ですが、胃・腸などで消化されにくいため、体内で下剤のような役割をします。

さらに水分を保ったまま腸を刺激するため整腸作用にも効果があると言われています。

一方、ハムスターにとっては一歩間違えると、下痢自体が生死に関わる症状となります。

整腸作用が効きすぎて下痢になってしまい脱水症状を引き起こしかねないため注意が必要です。

ハムスターへのさつまいもの与え方

では、どうやって与えてあげればよいのでしょうか。

まずは、下痢にならないように与えすぎには注意が必要です。

脱水になってしまっては元も子もありません。

ですので、ヤラピンを与えすぎないよう「ヤラピンを減らしてあげる」と良いです。

まずは、「さつまいもを5mmほどに切って水に15分程度さらす」ことが重要です。

水が濁ったら水を変え、さらした後は水分をしっかり切ってください。

ヤラピンは高熱では減らないため、切らずに焼く「焼き芋はNG」です。

生の状態や、蒸かして与えるのが良いです。

特に、高齢のハムスターは固い食べ物が食べられない場合もありますので、蒸かしてあげるのが良いでしょう。

皮も与えて大丈夫ですが、「皮だけ残すグルメなハムスターもいる」ようです。

なんだかかわいいですね。

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さつまいもチップスの作り方

水分の観点から見ると、さつまいもをチップにして与えるのも一つの手です。

もちろん、人間用のように揚げたりしてはいけません。

さつまいもを薄くスライスし水でさらし、オーブンなどでパリパリになるまで焼くだけです。

または、オーブンの代わりに1日天日干しするだけで完成です。

さつまいもを与えるときの注意点


(https://bit.ly/2Gw2amr)

さつまいもを与える時の注意点をまとめました。

注意点

・薄くスライスし水でさらす

・与えたあとに下痢をしていないかチェックする

・食べ残しは処分する(腐るため)

・与え過ぎには注意する

ハムスターは下痢をしてしまうと重篤な状況に陥ることがあります。

シンプルな注意点ですが、ペットのためにも与える際に気を付けたいですね。

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オススメのさつまいもおやつ

ハムスター向けのさつまいもおやつを紹介します。

【小動物のおいしいおやつ サツマイモ】

チップス状になっているおやつです。

さつまいも自体は食物繊維・ビタミンも豊富なため、整腸作用をうたっている商品です。

【 ハムスター・リスのカットさつまいも】

手に持ちやすい大きさにカットされたさつまいもです。

皮や皮のまわりの栄養も摂取できます。

【おててにもってたべる スイートポテト 】

こちらは、ハムスター用のスイートポテトです。

蒸かし芋と同じ部類になるため、安全です。

少しボリュームがあるので細かくしてあげてみるとよいかもしれません。

まとめ

・さつまいもを5mmほどに切って水に15分程度さらす

・焼き芋はNG

・与えたあとの下痢チェックが重要

ハムスターがカリカリ食べている姿って愛おしいですよね。

是非、さつまいもチップスも作ってあげてみてください。

飼われているハムスターがどの種類がお気に召すか探ってみるのも楽しいかもしれないですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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