ハムスターへの小松菜の与え方は?生でも良いの?注意点も紹介!

旬の時期が12~2月の小松菜ですが、今では1年中楽しめる野菜の1つになりました。

アクも少ないためハムスターのような小動物に与えても大丈夫なのでは?と思ってしまいます。

今回は『ハムスターへの小松菜の与え方は?生でも良いの?注意点も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

小松菜は与えても良いの?

結論からお伝えすると「毎日与えず少量」であれば問題ありません。

小松菜は、シュウ酸やゴイトロゲンといった有害成分を微量に含んでいます。

また、カルシウムが非常に豊富なため、大量にかつ常食させると尿路結石の原因となります。

一方で、「βカロテン、ビタミン群、葉酸、カルシウム、カリウム、鉄」など抗酸化作用の高い栄養素を多く含んでおり、感染予防の面ではとても心強い食べ物が小松菜なのです。

微量な有害成分もあり、尿路結石の原因にもなるため、「少量ずつ、日を空けて与えるの」が良いです。

小松菜の与え方は?生でも良いの?

では、どうやって与えてあげればよいのでしょうか。

まず、量としては小さな葉を1枚程度で十分です。

次にどうやって与えるかですが、茹でることでシュウ酸やゴイトロゲンといった有害成分が少なくなります。

しかし、茹でることでビタミン群の成分が少なくなるともいわれています。

そこで、硝酸を少しでも減らしたい場合は「茹でて与える」。

ビタミンを少しでも多く摂らせたい場合は「生で与える」と考えてみるとよいかもしれません。

茎にも栄養素が多く含まれているので、生のまま少量与えてあげるのもよいかもしれませんね。

スポンサーリンク

小松菜を与えるときの注意点

カルシウムを多く摂りすぎするのに注意したいため、チーズなどカルシウムを多く含んだおやつと一緒に与えないよう注意したいところです。

どんなものでも「与えすぎ」には注意が必要です。

食べ残ったものは回収したり、下痢や嘔吐していないか、ちゃんと尿が出てるかのチェックもしてあげてください。

まとめ

・小さい葉1枚程度で毎日与えない(常食NG)

・硝酸を少しでも減らしたい場合は「茹でて与える」

・ビタミンを少しでも多く摂らせたい場合は「生で与える」

・カルシウムを多く含んだおやつ(チーズや煮干しなど)と併用しない

毎日与えず少量なら与えてもよいため、かわいいハムスターの栄養を考えてあげてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

こちらもどうぞ↓
ハムスターはほうれん草が食べれるの?栄養満点だけど与えるのはNG?!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です