ハムスターにピスタチオを与えても良いの?適量や注意点・おすすめピスタチオも紹介!

お酒のおつまみにも合うピスタチオ。

最近ではデザートにも使われることが多くなってきましたよね。

ハムスターには与えても良いのでしょうか?

そこで今回は『ハムスターにピスタチオを与えても良いの?適量や注意点・おすすめピスタチオも紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

ハムスターにピスタチオを与えても良いの?

ピスタチオは「ナッツの女王」と呼ばれています。

ハムスターに与えても大丈夫な種子ではありますが、与える場合には気を付けて欲しい点がいくつかあります。

カロリーが高いので、後述の注意点を守ってピスタチオを与えるようにしましょう。

ピスタチオの栄養素は?

ピスタチオの栄養素は皆さんご存知でしょうか?

ピスタチオには、「ビタミンB1・ビタミンA・ビタミンB6・鉄分・カリウム」などが豊富に含まれています。

特に気になるのが、カルシウムとビタミンAの多さです。

ひまわりの種やくるみのカルシウムが80~85㎎なのに対し、ピスタチオは120㎎もあるのです。

ビタミンAに至ってはひまわりの種が9μgに対し、ピスタチオはその13倍以上の120μgもあります。

ビタミンは人間も同様ですが、ハムスターにとっても大切な栄養素の1つです。

しかし、カロリーが少し高い食べ物でもあります。

1粒のカロリーは3kcal程度です。

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ピスタチオを与えるときの注意点

ひまわりの種と同様、与えすぎると肥満の原因となってしまいます。

100gあたりのカロリー、脂質の量をひまわりの種子と比較してみても、ほとんど変わらず、高カロリー・高脂質の食べ物であると言えます。

とはいえ、100gも食べないので大丈夫だと思いますが、1粒程度で止めておきましょう。

ちなみに、ゴールデンなどの大型ハムスターであれば1粒程度、ジャンガリアンなどの小型ハムスターであれば半粒程度がベターです。

さて、ピスタチオは人間用に味付けされたものもありますが、ハムスターに与えるのはやめましょう。

ハムスターには、味付けされていないピスタチオを殻から外した状態で与えてあげてくださいね。

そして生のものは避けましょう。

ナッツや豆類は毒性がありうるため、素焼きなどして対応しましょう。

おすすめピスタチオ

黒瀬ペットフード 自然派 殻付 ピスタチオ

殻付きのピスタチオです。

殻付きなので、殻からとって与えてあげましょう。

太陽と大地の恵み ピスタチオ

ビタミンB群や食物繊維、カリウムなどがバランスよく含まれています

こちらも殻付きなので、殻を取って与えてください。

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まとめ

・ハムスターにピスタチオを与えてもOK

・ピスタチオにはビタミンなどの栄養が豊富に含まれている

・カロリーを考慮して半粒~1粒程度に抑える

ナッツ・豆類は、ハムスターに与えやすいですよね。

もぐもぐ食べる姿を見るともうちょっとと、与えたくなりますよね。

カロリーなどを考慮して与えすぎには注意が必要です。

与えすぎには注意とよく言いますが、ハムスターと私たち人間は摂取できる量に違いがあります。

ですので、その点に注意しながら与えてあげましょう。

きっとハムスターも喜んでくれると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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