ハムスターの耳が寝ている・立てている・後ろに向けているときの気持ちは?

ハムスターをよく見てみると、耳が寝ているハムスター、立っているハムスターなどがいますよね。

ハムスターの心情はいかに。

そこで今回は『ハムスターの耳が寝ている・立てている・後ろに向けているときの気持ちは?』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

ハムスターの耳が寝ているときの気持ちは?

ハムスターの耳が寝ているときの心情ですが、これは警戒心を和らげてリラックスしている状態のときを示します。

実際に、寝ている時や寝起きの時もリラックスしているので、このような姿を見せることが多いです。

警戒心がない無防備な瞬間なので、そのままリラックスさせてあげましょう。

ハムスターが周囲の騒音が気になって、うるさいと思っているときも耳をたたむことがあります。

耳をたたむことで、周囲の騒音を遮りたいのでしょう。

飼い主は、その騒音に対して対応してあげる必要があります。

ハムスターは人が近づいたり、周囲で少し物音がするだけでもすぐ反応する生き物ですので、耳をたたんでいないか注意深くみてあげましょう。

ハムスターが耳を立てているときの気持ちは?

ハムスターが耳をピンと立てているときは、何か気になる音がしてその方向へ注意を向けている状態です。

集中しているときですね。

ハムスターの聴覚は、人間とは比べ物にならないほど発達しています。

人間が聞き取れないほどの物音も、ハムスターは聞き取ることができます。

だからこそ敏感に反応するのですね。

また、ハムスター同士は、人間が感じる事が出来ない超音波で会話をすると言われています。

もしかしたら、ハムスター同士で会話しているのかもしれませんね。

ハムスターは人間の4倍の「音域」を聞くことができるそうです。

飼い主の足音も聞き分けられるとも言われていますので、もしかすると帰りを待っているのかもしれませんね。

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ハムスターが耳を後ろに向けているときの気持ちは?

眠っている時以外で耳が後ろに倒れているときは、怖くてビクビクしている状態です。

また、次の行動に備えて警戒している状態のときです。

何かをしているときに耳が寝ている場合は、集中しているときなのです。

この状態のとき、さらに飼い主がハムスターを興奮させるような行動を取ると、「ジジ」と鳴いて威嚇する事があります。

ハムスターはめったに鳴かない動物なので、構い過ぎてうかつに手を出さないようにしましょう。

このときにハムスターの体に触ると、噛みつかれることもあるので気をつけてくださいね。

耳の後ろが薄毛に!?

ハムスターも人間同様、ストレスがかかると薄毛になることがあります。

もちろん、老化により自然と抜けていく場合もあります。

耳の後ろが薄毛になる原因は、皮膚炎を起こしている場合があります。

ダニなどにより炎症が起きていることがありますので、注意深く見てみてください。

必要に応じて、動物病院での受診も検討したほうが良いでしょう。

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まとめ

・耳を寝かしているときは、リラックスしているとき

・耳が立っているときは、集中しているとき

・耳が後ろになっているときは、警戒しているとき

・ストレスにより、薄毛になることがある

ハムスターの心情がこれで少し読み解けたでしょうか。

人間にも喜怒哀楽があるように、ハムスターにも心情があります。

しかし、読み解くのにはかなり神経を使いますよね。

注意深く観察しながら、愛情をこめて育てていくのも飼い主さんのお仕事の1つかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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