ハムスターはパパイヤが食べれるの?茎はかじり木にも!注意点も紹介!

南国のフルーツの1つパパイヤ。

青パパイヤは、サラダなんかでも食べられていますね。

そんなパパイヤ、ハムスターには与えて良いのでしょうか?

今回は『ハムスターはパパイヤが食べれるの?茎はかじり木にも!注意点も紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

ハムスターはパパイヤが食べれるの?

ハムスターは雑食性です。

ご存じの方も多いと思います。

ですので、食べることはできますが、積極的に与える必要はありません。

甘いので好む個体も多いですが、与えすぎには注意してくださいね。

注意点は後ほど詳しく紹介しますが、必ず完熟したパパイヤを与えてください。

個体の大きさにもよりますが、5mm〜1cm角ほどの量を1週間に1度与えるほどで十分です。

また、パパイヤには「パパイン」という消化を助ける酵素が含まれています。

長毛種は、何らかのキッカケで毛玉が消化器内にたまることがあります。

ハムスターは、猫のように吐くことができません。

パパインがお腹にたまった毛玉を溶かし、毛玉の蓄積を防ぐ効果があるので、長毛種にはメリットがあります。

茎はかじり木にも!

ハムスター用のパパイヤの茎も売っています。

パパイヤの茎は、かじり木の代わりとしても良く、歯の伸びすぎを防いでくれます。

こちらは、国産のパパイヤの葉の茎を使い、自家乾燥させたものです。

パパイヤの香りが良いのか、好んでかじる子も多いですよ!

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パパイヤを与えるときの注意点

それでは、パパイヤを与えるときの注意点を紹介します。

未完熟、種や皮は与えてはダメ

未完熟のパパイヤや、種や皮には「タンニン」という成分が含まれています。

タンニンはブドウの皮や種にも含まれていますが、ハムスターにとっては有害な成分です。

ハムスターはタンニンを分解できないので、肝臓や腎臓に影響を及ぼす可能性があります。

完熟したパパイヤでも種や皮にはタンニンが含まれているので、与えるのは果肉の部分だけにしましょう。

与えすぎない

パパイヤはカロテンやビタミンC、カリウムなどの栄養が豊富ですが、糖分も多く含まれています。

とても甘いですよね。

ですので、与えすぎると肥満の原因となってしまいます。

これはパパイヤに限ったことではないですよね。

好んで食べるからといって、与えすぎにはくれぐれも注意です。

また、食べ残しは腐ってしまうので、きちんと片付けましょう。

ハムスター用パパイヤ

ハムスター用のパパイヤがありますので、紹介します。

【パパイヤ<角切り>】

角切りになっているので、少量ずつあげられます。

【ピッコリーノフルーツ王国 パパイヤ】

こちらはタイ産のパパイヤを使っています。

「さようなら毛玉」とパパインの効果も表記されてますね。

【ミニアニマン 小動物の南国フルーツ パパイヤ】

長持ちする分包タイプになっているので便利ですね。

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まとめ

・ハムスターにパパイヤを与えても良いが、与えすぎに注意する

・パパイヤの茎はかじり木の代わりとしても良い

・完熟したパパイヤを与える

・未完熟、種や皮は与えてはいけない

・ハムスター用のパパイヤもオススメ

パパイヤには消化を助ける酵素も含まれていますので、ハムスターにも美味しく食べてもらいたいですよね。

注意点を守って、健康を害することのないようにしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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